広報誌で使えるおすすめの無料フォントは?

「無料=何にでも使える」ではないから注意ね!
PTA広報誌や学校広報誌で安心して使うなら、
商用利用可・印刷物利用可・再配布禁止などの条件を守れるフォントを選ぶのがおすすめです。
おすすめの無料フォント
1. BIZ UDPゴシック

向いている用途
- 本文
- 見出し
- 学校・PTA広報誌
メリット
- 読みやすい
- 小さい文字でもつぶれにくい
- 高齢者にも比較的読みやすい
- 商用利用可能
最もおすすめです。特に広報誌では本文フォントとしてかなり優秀です。
2. 源ノ角ゴシック

特徴
- 非常に美しい
- 印刷品質が高い
- 太さが豊富(H/B/M/R/N/L/EL)
AdobeとGoogleが共同開発した定番フォントです。本文にも見出しにも使えます。
3. 源ノ明朝

卒業特集や校長先生の挨拶など、少しかしこまったページにおすすめです。
こちらも太さが豊富です(H/B/SB/M/R/L/EL)。
4. M PLUS 1p

個人的に大好きなフォントです。
柔らかい雰囲気になります。学校行事や子ども向けの記事にぴったりです。
低学年や幼稚園向けなら、角が丸になっているRoundedシリーズがおすすめです。
5. Zen Kaku Gothic New

Google Fontsで配布されています。
特徴
- シンプル
- 読みやすい
- 現代的
タイトル(見出し)だけに使用するなら

少しアクセントを付けたいなら
- やさしさゴシック
- コーポレート・ロゴ
- Kiwi Maru
なども人気です。
ただし本文には少し読みにくいため、見出し限定がおすすめです。
広報誌の本文では避けたいフォント
以下はかわいい反面、長文にはあまり向きません。
- 手書き風フォント
- ポップ体
- 丸文字系を本文で使う
- 装飾フォントを多用する
本文は「読みやすさ」を最優先にしましょう。
迷ったときの組み合わせは?
無料フォントでも、次のような組み合わせなら十分きれいに見えます。
この組み合わせなら、読みやすく、統一感のある広報誌に仕上げられます。
迷った時にはぜひ参考にしてみてください。

フォントを利用するときは、必ずライセンスの確認をしましょう。

広報誌ではGoogle FontsやBIZ UDシリーズ、源ノシリーズのような実績のあるフォントを選ぶと安心だよ。
見た目よりも読みやすさを重視するといいですよ!
本文は「読みやすさ重視」がいいですが、見出しは少し冒険してみてもOKと思います(読める前提)。
無料フォントはたくさんあるので、いろいろと探してみてください。
フリーフォントはどこで手に入れる?広報誌作りに使えるフォントの探し方